マンション管理士(全国各地にマンション管理士が加盟する団体があるようです)の受験概要や対策などをご説明します。始めに、受験概要ですが、受験資格は特にないため、誰でも受験することができます。毎年一回、11月の最終日曜日に、財団法人マンション管理センターにより試験(ある程度のヤマを張ることも時には必要かもしれません)が実施されています。試験内容は、マンション(アパートの規模を大きくしたものを指します)の管理に関する法令や実務、管理組合の運営、マンションの建物や付属施設の構造についてなど、非常に専門的で多岐に渡ります。受験手数料として9400円が必要で、合格後の登録に、登録免許税として9000円、登録手数料として4250円、それに、収入印紙代300円と住民票などの必要書類の発行手数料がかかるのです。受験案内や申込書は、8月一日から10日2日の間に配布されるのです。財団法人マンション(実は和製英語なんだそうです)管理センターや全国主要書店などの配布場所で直接入手する他に、郵送や宅急便、ホームページからでも入手可能です。マンション管理士(全国各地にマンション管理士が加盟する団体があるようです)の試験(時々、全然問題が解けなくて焦る夢をみることがあります)は平成13年度から実施されたため、まだそんなに歴史の長い資格(取得するのが趣味なんて方もたまにいますよね)とはいえないですよね。また、合格率が最低の年で7%、最高の年でも9.3%ととても低いため、きちんと試験(対策は万全にしておかないと酷い結果になりがちです)対策する必要があるのです。合格率(高いからといっても自分が合格できるとは限りません)が低い分、取得している方の数も少ないだと言えるのではないでしょうかし、国家資格で名称独占資格(介護福祉士や調理師、保育士などたくさんの資格があります)なのも魅力なのです。試験対策としては、一般に売られている参考書や過去問(解いてみることで、今の自分の学力がある程度わかるはずです)題集を使って独学する方法もありますが、あまりオススメ出来ません。合格率の低い試験(全然やっていないという人に限ってこっそりやっているものです)ですから、やっぱり、試験対策講座などに通うか、通信教育などを利用なさってください。その方が効率的なカリキュラム(提示されたものから受ける側が選択できることもあります)が組まれていますし、無駄のない勉強(大人はみんなやっとけねよかったと後悔するものですね)ができるはずですー